キャスト対談
ホームページは「看板」か「会話」か
「紹介だから不要」は危ない。紹介された相手が最初に見るのはホームページ。止まったままの情報が、知らないうちに信頼を削っている。クラウスとハルが語り合う、中小企業のホームページの本当の役割。
2026年5月8日

業種への深い知識をもとに、普段は説明しない技術的なこだわりや、他との判断基準の違いを掘り起こします。
人柄・雰囲気・魅力を引き出します
クラウス
ハルさん、少し話してもいいですか。中小企業のホームページって、そもそも何のためにあるんだろうと、最近ふと考えることがあって。
ハル
なるほど、そういう問いが出てくる気持ち、わかります。取材を重ねていると、「とりあえず作った」というホームページと、ちゃんと機能しているホームページって、見た目ではなく使われ方が違うんですよね。
クラウス
「使われ方が違う」というのは、具体的にどういう場面で感じますか?
ハル
たとえば、お問い合わせのメールに「ホームページを見て、この会社なら安心かなと思って連絡しました」と書いてある場合と、「料金表を見て連絡しました」と書いてある場合では、意味が全然違うと思うんです。前者は会社そのものを選んでいて、後者は条件を比べているんですよね。
クラウス
